●「逮捕されて良かった」とは何だ
酒井法子は起訴されて「被告」になって、ニュースは一段落のような感じですが、ちょっと見逃せない、聞き捨てならないニュースがありました。
覚せい剤取締法違反で起訴された酒井法子被告が、「あのままだと覚せい剤をやり続けていた。逮捕されて良かった」と供述しているそうです。
酒井法子被告、思いを供述「逮捕されて良かった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000032-sanspo-ent
警視庁は、最近も覚せい剤を使用していたとみて、裏付けのため同法違反容疑で再逮捕された夫、高相祐一容疑者の拘置期限を延長する見通し。
ところで、小学4年生の長男はこの日、新学期を迎えたとか。この子はどうなってしまうのでしょう。登校したのでしょうか?
肺がんを患っている継母の元にいると報道されていました。いきなり両親がいなくなり、テレビでは容疑者として報道されているのを見たら、正気ではいられなくなるのではないでしょうか。
児童期に受けたトラウマなどは、人格の形成に大きく関わり、成人してから人格の異常などとして現れることがあるそうです。周りの人が気を付けてあげたほうがいいでしょうね。
さて、酒井容疑者ですが、これから裁判になって、判決では執行猶予はつくのでしょうか。個人的には執行猶予なしでいいのではないかと思います。
子供のことを考えると気の毒ですが、執行猶予をつけたら、また同じことの繰り返しになるのでは。精神的に弱いような女をアピールしている割りに、闇っぽいルートで逃亡を繰り返したこの人を、私は信用できません。
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