2009年9月4日金曜日

意地悪な奴ら

●意地悪な奴ら


先日の総選挙で惨敗した自民党。その総裁の麻生首相は悔しい思いでいっぱいでしょう。結果は予想されたことでしょうけど、想定内だったかどうか。


麻生太郎首相は2日夜、衆院選惨敗後初めて首相官邸での「ぶら下がり取材」に応じました。ただ、特別国会での首相指名選挙の自民党の対応に関する質問では記者団へのいら立ちをあらわにし、「総裁に聞くべき話ではない」などとしてまともに答えなかったそうです。


記者団に荒れる首相=「聞くべき話ではない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000146-jij-pol


この記者というのは、上司にやらされているのかどうか知りませんが、まったく無神経ですね。麻生さんへのイメージを失墜させるような質問と、記事の書き方。


自民党内には、首相指名選挙で党総裁の麻生首相に投票を求める執行部の方針に対して、異論が強いそうです。そのことに対して麻生首相は「執行部に一任している」と答えました。


さらに、記者団が「総裁の意見は」と質問すると「逆切れ」。「あなたが聞くべき相手は執行部。すなわち(細田)幹事長。麻生総裁ではない」と声を荒らげたんだとか。


麻生首相の話はもっとも。それを逆ギレなどと書く記者は意地悪、腹黒です。


マスコミは偏向的な報道をすることが少なくないような気がします。明らかに悪意があるって書き方をしたりします。信用できません。


選挙前も、ずいぶん自民党に対してのネガティブキャンペーンをやってましたし。民主党(連立?)内閣が日本をおかしくしたら、この記者たちにも責任の一端はありますよ。


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