2009年8月13日木曜日

日航ジャンボ機墜落事故から24年

●日航ジャンボ機墜落事故から24年


日航ジャンボ機墜落事故を知ってますか?
520人も亡くなってしまった日本航空のジャンボジェット機の墜落事故です。


あれから24年を迎えた12日、遺族らが墜落現場となった群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」への慰霊登山を行ったそうです。事件のあった当時、私は小学生でしたが、かなりショックを受けた事件でした。


日航ジャンボ機墜落事故の遺族らが慰霊登山 群馬・御巣鷹の尾根
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000525-san-soci


遺族の高齢化などに配慮し、上野村は今年、登山道を整備し、登山道入口から尾根の頂上にある「昇魂之碑」までの約800メートルの間に、約800段の階段と、約400メートルにわたる手すりを設置。遺族らは犠牲者の冥福を祈りながら、整備された道を歩いたとのことです。


何年経っても、ご遺族の無念は消えないことでしょう。この事故に関しては、山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」が参考になります。血圧が上がってしまいそうな憤りを覚えながら読破しました。


日本航空の体質は、この事故から変わってきているのでしょうか?
数年前は、たびたび小さいミスで不時着などが続いて起きていて、ろくに変わっていないと思われましたが。


関連:
日航機墜落 本