●妊婦は新型インフルエンザに要注意
真夏だというのに増えている新型インフルエンザ 感染。このまま寒くなってきたら、患者数がもの凄く増えるんじゃないかと想像します。
日本産科婦人科学会は8月7日までに、同学会が作成した「妊婦もしくは褥婦に対しての新型インフルエンザ(H1N1)感染に対する対応Q&A」を一部改訂しました。この中で、「妊婦は重症化しやすいことが明らかになりました」と注意喚起し、新型インフルエンザ タミフルなどの抗新型インフルエンザ 薬の状況に応じた早期服用や予防的服用を勧めるよう医療関係者に求めているそうです。
「妊婦は重症化しやすい」新型で注意喚起
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000002-cbn-soci
今回改訂された医療関係者向けのQ&Aでは、妊婦がインフルエンザの症状(38度以上の発熱と急性呼吸器症状)を訴えた場合の対応について、「産婦人科への直接受診は避けさせ、地域の一般病院へ予め電話をしての早期受診を勧める」としているとか。
抗インフルエンザ薬の胎児への影響については、有害事象の報告はないそうですが、それでも妊婦にとっては、薬剤の投与には不安がつきまとうでしょう。
妊婦は外出時は必ず新型 インフルエンザ マスクを着用などして防ぐしかないのでしょうか。かといって、この暑い時期にマスクを常時着用というのも厳しいですよね。
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