●新型インフルエンザ流行中
夏になっても新型インフルエンザ 感染者が増えているそうですね。新型インフルエンザ 予防なんて、冬だけやればよいと思っていました。
先日、新型インフルエンザによる国内の死亡例が初めて出ましたね。亡くなった方は慢性腎不全を患っている人だったそうなので、持病のある人は重症化してしまう危険性が高いということなのでしょう。
今回亡くなってしまった男性は人工透析を受けていたそうです。このように腎不全で人工透析を受けていると、ただでさえ免疫力が低下して肺炎などにかかりやすくなると言われています。
WHO(世界保健機関)では人工透析患者の他にぜんそくや糖尿病などの持病がある人や妊婦や乳幼児が重症化する危険性が高いとしています。
新型インフル、持病ある人は重症化の危険性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090816-00000065-yom-sci
このあいだ、妊婦が胎児を異物と認識しない為に免疫力をセーブしている、という事を始めて知りました。だから妊婦は風邪を引きやすいし、新型インフルエンザに対しても抵抗力が無くなってしまうのですね。
これからインフルエンザが大流行する季節になりますが、それに向けて、厚生労働省では5300万人分のワクチンを用意するつもりだそうです。
しかし、実際に確保できる数は1400〜1700万人分しかないそうですから、これからどうするのか、課題は山積みのようです。
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